柳川市観光協会

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みどころ

北原白秋

明治・大正・昭和と生き、日本の近代文学に偉大な足跡を残した詩人北原白秋は代々柳川藩御用達の海産物問屋を営む旧家に生まれました。 16才の時に家が大火にあい、傷心の白秋は詩歌の創作に熱中したといわれます。→詳しくみる

文学のふるさと

言葉をめぐる。想いをめぐる。文学のふるさとへ。
文学碑を地図でご案内いたします。→詳しくみる

からたち文人の足湯

柳川まち歩きの拠点として、からたち文人の足湯がオープン。足湯エリアには、北原白秋や檀一雄、長谷健といった柳川ゆかりの文人達の写真やエピソード、柳川のゆかりの地、 作品などを紹介したパネルを展示しています。→詳しくみる

旧戸島家住宅

城内地区の西端、鬼童町の一角に、旧柳川藩士の隠宅として建てられた数寄屋風の意匠を持つ葦葺屋根の建物が、堀割から水を引き入れた池を持つ国の名勝庭園と併せて趣のある空間を形成しています。
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並倉

川下り(お堀めぐり)コースの外堀と内堀の分岐点にあるこの倉は、明治後期の建物で、この赤レンガが造り出す水の構図は柳川風物の一つとなっています。

 

殿の倉

川下りの終点近く、殿さん屋敷「御花」の西側を囲んでいるナマコ壁の倉であり、西日をあびて清流に影を映すさまは、一段と詩情をかりたてます。

 

柳川藩主立花邸御花

柳川藩主立花家の歴史を体感できる7千坪の国指定名勝。明治時代の伯爵邸「西洋館」「大広間」と庭園「松濤園」が当時のまま残り、5千件を収蔵する史料館では伝来の大名道具が展示されます。名勝内にはホテル・レストラン・土産店がそろい、1日中楽しめます。

 

遊歩道・白秋道路

詩聖北原白秋が中学への通学路としていた道で、詩情あふれる川沿いの風景が楽しめます。 現在では白秋道路から続く道が川下りコース沿いの遊歩道として整備され、昭和61年「日本の道路百選」にも選ばれ、柳、花しょうぶ、つつじなど四季折々の風景が楽しめる道です。