| 【御花・松濤園】 |
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柳川藩主の遊息の処として造られた御花。御花資料館「殿の倉」には歴代藩主の暮らしを彷彿とさせる資料や、立花家の歴史を伝える数々が展示されています。特に歴代の姫君が愛した雛人形は、全国にも例を見ない貴重なコレクションです。 | |||||
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| 【北原白秋生家・記念館】 |
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昭和60年、詩聖北原白秋の生誕百年を記念して、白秋と最もゆかりの深い酒造業北原家の広大な旧跡地に建設、開館されました。館内には白秋の生い立ちや詩業が紹介され、2階のビデオシアターでは白秋の生涯、詩歌、水郷柳川の旅、柳川の祭りなどが放映されています。 | |||||
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| 【県立柳川古文書館】 |
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どんこ舟の通る川沿いに、静かなたたずまいの古文書館があります。柳川付近の民家などに残されていた古文書籍類や絵地図などが収集保存され、展示もしています。 | |||
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市立図書館と水の資料館を持つ「アメンボセンター」。水の資料館は、柳川の生命線ともいえる掘割と人々のかかわりを通して、柳川の自然や水の文化、暮らしなど、柳川の風土を学び、将来のまちづくりを考えるために作られ、掘割を中心とした水をテーマに模型や道具など、数々の展示物があります。 また対岸にあるアメンボ公園は子供たちの無邪気な笑い声と、時折流れる童謡の鐘の音が時を忘れさせてくれます。 |
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| 【松月文人館】 |
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白秋の詩「思い出」にもある旧懐月楼(後の料亭「松月」)の2階を資料館にしたもので、ここを訪れた北原白秋、野田宇太郎、劉寒吉をはじめ、多くの文人たちが残した色紙、書簡、写真等が展示されています。 | |||
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