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レストラン辰己屋 れすとらんたつみや

【巨大なエビフライ ちゃんぽんも大人気】

 江戸時代文政9年(1826年)に創業といいますから、相当な歴史のあるお店です。柳川城と商人街の境界あたりに位置する場所で、かつては米穀商をしていたという記録が残っているそうです。地元の洋食屋として、いつも多くの方でにぎわっています。

「エビフライセット」は、お皿からはみ出すくらいの大エビが2匹。これにサラダ・スパゲッティ・スープがついたセットが、お店を代表するメニューです。大エビは、かつては国産を使っていましたが、この大きさのエビは国内でほとんど獲れなくなり、現在はオーストラリア産を輸入されています。地元の洋食屋さんとして定着していますが、お客さまの中で一定数の方がちゃんぽんを食べていました。聞いてみると「昭和9年頃、柳川の料飲組合長をしていた祖父が、当時長崎で流行っていたちゃんぽんを出してはどうかと思い立ち、長崎に習いに行ったそうです」と、教えて下さいました。

 筑後地区では、最初に出されたちゃんぽんだったそうです。以来お店の名物となり、今でも洋食メニューの中に、ちゃんぽんを出し続けているとのこと。長く愛される人気の秘密は、豚骨スープに鳥だしを加えたさっぱりスープ。このちゃんぽんを食べに定期的にやってくる常連の方もいらっしゃるので、「これからもずっと作り続けます」と、おっしゃっていました。

住所
柳川市辻町10
電話番号
0944-73-1888
営業時間
11:00~21:00
予算
501円~1000円
予約の可否
予約可能
席数
50席
個室
定休日
不定休
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
10台
支払方法

現金

QRコード決済

交通手段
西鉄柳川駅から徒歩18分
子連れの可否
子連れ可
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

レストラン辰己屋

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