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民芸茶屋 六騎 みんげいぢゃや ろっきゅ

【料亭「松月」の流れをくむ料理店】

 「六騎(ろっきゅ)」という店名は、柳川市の観光拠点のひとつ、沖の端に伝わる伝説に由来しています。その昔、平家が滅亡し残党の多くが九州各地に落ち延びてきました。沖の端には6人の武者が流れ着き、漁業で生計を立てます。そのために沖の端の漁業が発展した、という言い伝えです。

 創業は昭和45年。かつて柳川にあった料亭「松月」の流れをくむ料理店です。「松月」時代を引き継ぐ料理として、お店の「うなぎせいろ蒸し」はガスを使わず、国産木炭でうなぎを焼いています。人気の「うなぎせいろ蒸し」のほかにも、ドジョウとゴボウをみりんと醤油で煮込んで卵でとじた「柳川鍋」も味わえます。

 お店の前には川下りの船着き場という風景や、民芸調の店内などが外国人観光客にも人気です。新型コロナの流行以前は、訪れた外国人観光客がSNSに投稿する光景もたくさんあったとのこと。テーブル席だけでなく畳敷きの座席もあり、風情豊かな風景を眺めながらゆったりとお食事を楽しめます。

住所
柳川市沖端町28
電話番号
0944-72-0069
営業時間
10:30~17:00
予算
3001円~5000円
予約の可否
予約可能
席数
51席
定休日
火曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
支払方法

現金

カード

電子マネー

交通手段
西鉄柳川駅から車で15分
子連れの可否
子連れ可
リンクURL
ホームページ
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

民芸茶屋 六騎

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