メニュー

sightseeing柳川を観光する

食べる

鰻・日本料理 山田屋 うなぎ・にほんりょうり やまだや

【広く華やかな店内で柳川せいろ蒸しを味わう】

 昭和54年の創業です。当初は店主のお父さまが同じ敷地内で、うどん屋とうなぎ屋を別々に経営されていました。それを平成元年に2店舗を一体化し、現在のお店の姿となりました。お店に続く石畳を歩いて玄関の開き戸を開けると、別々のお店だった建物と敷地を活かし、中庭に面してお部屋が配置された、ゆったりとした空間が広がっています。1月からは色とりどりのさげもんや柳川鞠(やながわまり)が飾ってあり、華やかで豪華な気分になります。飾りの数々は店主の縁戚の女性がお一人で手作りされており、大変に手が込んでいるものばかりです。とりわけお店に展示されている柳川鞠は、複雑な模様を縫い込んだ美しいものばかりで「どれほど手間をかけられたのか」と、見飽きることがありません。

 お店の個室配置はもともとゆったりと作られており、特別なコロナ対策を施す必要がないほどに、個室間やテーブルの間隔も十分です。「広くて華やかな空間で、美味しいものを食べて笑顔で帰ってもらう。それがお店にとっての喜びでもあります」そう語るご主人のおすすめは「せいろ蒸し」(お吸い物つき)や、お刺身・てんぷら・茶碗蒸しなど12品目がついた「ひな篭膳」です。とりわけ「せいろ蒸し」は国産うなぎだけを使い、たれはうなぎの頭でだしをとる独特の製法です。うなぎの頭を煮詰めるとゼラチン質が固まり、ゼリー状態になります。そこに水あめやザラメを加え、お店独自のたれが作られます。

 「関東の蒲焼は、蒸して脂を落として焼きますが、柳川では焼いてから蒸します。うなぎの脂とうまみを残す柳川独特の食べ方です」店主のお話を聞きながら、同じうなぎ料理でも日本の東西では、これほど作り方が違うのかということを知りました。

住所
柳川市三橋町柳河585-1
電話番号
0944-74-0883
FAX番号
0944-74-1756
営業時間
11:00~21:00
予算
1001円~3000円
予約の可否
予約可能
席数
120席
個室
有 2名~12名
定休日
火曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
24台
支払方法

現金

カード

QRコード決済

バリアフリー
スロープ・テーブル席あり
交通手段
西鉄柳川駅から車で4分
子連れの可否
子連れ可
リンクURL
ホームページ
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

鰻・日本料理 山田屋

Pagetop