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【台湾茶を楽しむ 柳川の「茶芸館」】

 静かな住宅街の中を歩いて行くと「こんなところにお店が!」。ときめきながら入ると、和風建築を活かした素敵な空間が広がっています。令和元年7月に開店されたこちらの建物は、もともと大正5年に建てられた民家。お座敷などの内部をそのまま残し、店内からは柳川の掘割を眺めることができます。店名にもある「茶餐」という言葉は、お茶とお料理という意味です。

 ランチは、魯肉飯(ルーローハン)やカレーです。お店で出されている茶葉は台湾茶。「茶葉は、スタッフ全員で台湾に買い付けに行きました」というこだわりよう。メニューを見ると「紫金烏龍茶」「苗栗東方美人茶」など、お茶の名前と解説がついています。「それでもなかなか迷うと思いますので、気分に応じて選べるようにしています」。そう教えていただいたメニューには、なるほど「華やかな気分に」「すっきりと軽やかな気分に」と、気分ごとに最適なお茶のおすすめが分類されていました。「台湾茶を知ってもらい、好きになるための入口になればと思っています」。

 お店の存在がインスタグラムやSNSなどで広がり、福岡県内だけでなく、熊本県などの遠方からもいらっしゃるお客さまが増えているそう。お店の縁側からは、掘割をはさんだ対岸に「離れ庭」という柳川独特のお庭が見えます。掘割ごしにお庭を作って楽しむ、昔の柳川の風流な知恵を学ぶこともできるお店です。

住所
柳川市椿原町6-1
電話番号
0944-73-0933
営業時間
11:30~18:00
予算
1001円~3000円
予約の可否
予約可能
席数
14席
定休日
水曜日・木曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
10台
支払方法

現金

カード

QRコード決済

交通手段
西鉄柳川駅より車で5分
子連れの可否
子連れ可 一部席のみ可(テーブル席は大人のみ、和室は子連れ可)
リンクURL
ホームページ
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

茶餐 無垢

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