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【地元産の素材にこだわり かき氷でグランプリ獲得】

 ご主人は東京のフランス料理店で修業されたのち、平成14年に商店街の中にお店を開きました。その後平成24年に、祖父の代まで薬屋をされていた店舗を改装し、沖端の現在の地に移転。このため店内には薬屋時代の看板が展示されています。観光地の中心部にありますが「お客さまは地元7割、観光客3割といったところです」とのこと。学生さんも多く立ち寄るため、店の奥にイートインコーナーも設けられています。

 素材でこだわっているのは「地元産」というところ。柳川いちご・八女市星野村産の玉露抹茶・柳川産のソラマメなど、地元と無関係な素材はほとんどありません。おすすめの「あまおうパフェ」は、柳川のいちごを使用。アイスクリームとシャーベットもシェフの手作りという徹底ぶりです。

 店内を見渡すと、飾ってある賞状が目につきました。平成29年、東京都の浅草にある「まるごとにっぽん」が主催する「かき氷グランプリ」に、柳川代表として出場した時のものでした。全国の代表者たちと争った結果、お店のシェフが出品した「さらさら濃厚あまおう果肉のかき氷」が、人気投票で圧倒的な支持を集めグランプリを獲得したのです。地元産にこだわる贅沢なかき氷。今から夏が楽しみですね。

住所
柳川市沖端町10
電話番号
0944-74-3980
営業時間
11:00~18:00
予算
501円~1000円
席数
12席
定休日
月曜日、火曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
2台
支払方法

現金

カード

電子マネー

QRコード決済

バリアフリー
対応可
子連れの可否
子連れ可
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施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

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