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京町洋風食堂 teron きょうまちようふうしょくどう てろん

【20日間かけて作る 特製デミグラスソース】

 teron(てろん)というお店の名前は、「なんてろんかんてろん」(あれやこれや)という柳川方言に由来しています。店長は長年、福岡市内で飲食店をされていましたが、平成27年5月に故郷の柳川に移転。現在のお店をご夫婦で開業されました。商店街の一角にあるため、お客さまの多くは地元の方々です。

 お店で出されているのは、フレンチ・イタリアンを基本にした洋食系の創作料理。お昼はハンバーグ・パスタ・キッシュなどです。人気のスペシャルプレートランチは、オードブル4種・スープ・サラダ・キッシュに、魚または肉料理・パンがついた豪華な内容。夜はコース料理を出されています。お店の自慢は「20日間くらいかけて作るデミグラスソースです」と店長。野菜・肉・牛骨・バラ肉を炊いては漉し、それを4回繰り返して作ります。見せていただいたデミグラスソースは、濃い飴色に輝いていました。手間ひまかけて作ったデミグラスソースは、オムライス・ハンバーグ・ビーフシチューに使われます。

 ご夫婦ともに猫がお好きということで、店内には猫のオブジェがあちこちにあり、丁寧なお料理とともに心穏やかに和ませてくれるお店でした。

住所
柳川市京町49-2
電話番号
0944-72-7707
営業時間
昼11:30~14:30
夜18:00~21:00
予算
1001円~3000円
予約の可否
予約可能
席数
19席
定休日
月曜日、ディナータイム・火曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
支払方法

現金

カード

電子マネー

QRコード決済

交通手段
西鉄バス京町バス停より徒歩1分
子連れの可否
子連れ可
リンクURL
ホームページ
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

京町洋風食堂 teron

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