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うなぎの冨さん うなぎのとみさん

【せいろ蒸しを注文 「うわ。ひとまわり大きい!」】

 メニューは、ただひたすらに、うなぎのメニューが並びます。せいろ蒸しを注文すると「うわ。ひとまわり大きい!」出てきた朱塗りの容器の大きさに驚きます。蓋を開けてみれば、うなぎがぎっしり。柳川に来てうなぎを堪能したい、そういう方におすすめのお店です。昭和55年に創業。フランス料理などを修行されていた店主が、柳川でお店を出すことになり「どんなお店を出そうか」と考えていると、店主の縁戚が「柳川じゃ、うなぎ屋だ」と道筋を示してくれたそうです。お店の建物は、もともと蔵でした。重厚な白壁の内部は、太い梁で支えられた落ち着いた空間です。

 せいろ蒸しを試食すると、うなぎとお米の相性がよいことに気づきました。店主のお話では、「お米は毎年試行錯誤しながら、産地を選んでいます。同じ銘柄のお米でも、年によって食味が変わります。相性が良いお米は一定ではありません。結果として年ごとに産地が異なるお米を選ぶこともあります」と語ってくれました。

 「満足してもらう量でしっかり食べてもらう」その思いがあり、大きいサイズなのだとか。お店の場所が観光ルートから外れているため観光客は少なく、お客さまの大半はお店を知っている地元の方が多いそう。せいろ蒸しの大きさや、うなぎに合うお米をとことん追求されている姿勢など、このネット時代に存在が広く知られれば、きっと話題になるお店だと思います。

住所
柳川市細工町15
電話番号
0944-73-9443
営業時間
11:00~19:00
予算
3001円~5000円
予約の可否
予約可能
席数
28席
定休日
水曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
8台
支払方法

現金

交通手段
西鉄柳川駅より車で5分
子連れの可否
子連れ可
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

うなぎの冨さん

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