メニュー

sightseeing柳川を観光する

食べる

柳川藩主立花邸 御花 やながわはんしゅたちばなてい おはな

【国の名勝を眺めながらいただく会席料理】

 こちらは江戸時代の旧柳川藩主だった立花家の御屋敷と庭園をそのまま宿泊施設とした高級旅館です。お屋敷の全体が「松濤園(しょうとうえん)」として国の名勝に指定されています。室内は江戸時代そのままの姿を残した大広間などが現存しています。家族が暮らしていた居間などの一部は料亭部門の個室となっており、予約をすればお部屋で会食もできます。

 お料理は「季節の会席」や「季節限定 鴨料理」など。料理長が選んだ旬の食材を贅沢に使っており、地元有明海の珍味と共に美しい器に盛り付けられています。このお料理を、明治時代に立花伯爵と家族の居室だったお部屋でいただくことにしました。ガラス障子越しに広がる広大なお庭には、越冬のために飛来する渡り鳥の姿も見えます。時間が経つのを忘れて、ゆったりとした気持ちで過ごせました。

 令和2年からは、宿泊者向けに掘割に面した特徴を生かし、浮かんだ船の上で1時間以上かけてゆっくりと朝食をいただくプランも始められたとのこと。柳川の魅力を存分に堪能でき、大変好評ということです。

住所
柳川市新外町1
電話番号
0944-73-2189
FAX番号
0944-74-0872
営業時間
11:30~15:00
予算
1001円~3000円
予約の可否
予約可能
個室
定休日
月曜日、火曜日
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
支払方法

現金

交通手段
西鉄柳川駅から車で15分
子連れの可否
子連れ可
リンクURL
ホームページ
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 従業員や利⽤者に対して、接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、⽇ごろから利⽤するよう周知している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

柳川藩主立花邸 御花

Pagetop