メニュー

sightseeing柳川を観光する

食べる

和食 山﨑 わしょく やまざき

【どんこ舟行き交う 掘割に面した和食店】

 店内に昔の柳川を描いた絵が飾ってありました。「水辺に建っているこの家が、今のお店の場所です。昔は掘割ぎりぎりまで建てていましたからね」。そう語るご主人が、和食のお店を開店したのは平成12年。当時は別の場所で営業されていました。「馴染みのお客さまが増えてきたので、もっと身近にもてなそう」と、平成25年に自宅の一部をお店として改装し、移転。自宅の座敷はどんこ舟が行き交う掘割に面していて眺めもよいので、ここを客席にすることで、外を眺めながらお食事を楽しめるようになりました。オープンデッキも設けているので、外からお店を見ると京都祇園の川床のような風情です。行き交う舟からもお店がわかるように、店名を記した屋根も作りました。

 お客さまのほとんどは昔からの常連さん。お店が仕入れた素材を、「お客さまのリクエストで、食べたいお料理に仕立てて出す」という、他店が真似できない提供のされ方も、このお店ならでは。「若いころから和食一筋にやってきました」そう語るご主人は、お魚料理にかけるこだわりが強く、昆布〆にしてからお刺身を作るなど、ひと手間掛かっています。

 「あと加えるのは(私の)笑顔の調味料です!」ご主人は笑って、そう話してくれました。冬場は鍋料理も提供し、法事や花見弁当などの仕出しもされています。シーンを問わず、情緒ある風景とお料理を楽しめます。

住所
柳川市椿原町4-2
電話番号
0944-73-0003
営業時間
17:00~23:00
予算
3001円~5000円
予約の可否
予約可能
席数
13席
定休日
木曜日
禁煙・喫煙
全席喫煙可
駐車場
3台
支払方法

現金

交通手段
西鉄柳川駅より車で5分
子連れの可否
子連れ可
施設の感染対策
  • 従業員にマスクやフェイスガード等の着⽤を徹底するよう周知している。
  • 消毒液等を設置し、従業員や利⽤者に対して、⽔と⽯鹸を使った⼿洗いや消毒の徹底を周知している。
  • 咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、⼝や⿐をおさえる等咳エチケットを守るよう徹底している。
  • 床に⽬印を表⽰する等の⾏列整理や事前予約制の導⼊等混雑しないよう⼯夫をしている。
  • 座席の間隔や利⽤者とスタッフ間の⼈と⼈との距離を確保するよう⼯夫をしている。
  • 対⾯する場⾯では、ビニールカーテン等の遮断物を設置する等、極⼒接触しないようにしている。
  • 店内では、3密を避ける⼯夫をしている。(⼊場者、滞在時間制限など)
  • 扉や窓を開ける等、定期的な換気を実施している。
  • 複数の⼈が使⽤する共⽤スペースや物品を極⼒減らし、トイレなど共⽤箇所は定期的な消毒を徹底している。
  • 使⽤済み物品を回収は⼿袋の着⽤や、回収後の⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 使⽤済みの物品や消耗品は、密閉しビニール袋等で縛って捨て、捨て終わったら、⼿洗いや⼿指の消毒を徹底している。
  • 従業員に出勤前に検温や体調確認をさせ、毎⽇報告させている。
  • 従業員が体調不良を訴えたときは、休養を取るよう徹底している。
  • 利⽤者に対して、熱がある場合は利⽤を控えるよう依頼している。
  • 料理は大皿を避け個々に提供する、取り分け用の箸やトングをつける、相席を避ける等の工夫を行っている。

和食 山﨑

Pagetop